BUSINESS 事業・技術紹介 環境関連事業

弊社は、住宅・地盤にとどまらず環境関連事業へも領域を拡大し、
長年培ってきた地盤の技術を活かして幅広いニーズにお応えしています。
太陽光発電向けのオリジナル杭・架台から変電設備基礎の設計・施工、さらに外構工事まで一貫した対応が可能です。

FEATURE 01

オリジナル架台

地盤の技術力を強みに、地質や地形に応じた最適な工法を提案し、効率的な施工による工期短縮とコスト低減を実現します。

主要使用材料

架台材料(梁・パネル受け材など)

材質:SGMH400
防錆処理:プレメッキ鋼板(K27以上)

杭材

材質:STK400~STK490
防錆処理:溶融亜鉛メッキ(HDZT63)

工法 鋼管杭工法 地盤改良※1 + 鋼管杭工法
架台との接合部
適用地盤 N値3~10程度の地盤 軟弱地盤~岩盤
工法概要 鋼管を地中に回転圧入 ⌀200~600の地盤改良を
築造し、その中に
鋼管を建て込む
イメージ図
※1:地盤改良とは、セメント系固化材やコンクリートなどを用いて、地盤の強度や安定性を向上させる工法である。

FEATURE 02

地盤傾斜に合わせた設置

豊富な施工実績から得られたノウハウと独自の金具の組み合わせにより、地盤傾斜に合わせた架台設置を実現しています。

架台組立・パネル取付

FEATURE 03

変電設備の基礎から外構まで

測量・地盤調査から基礎設計、杭・地盤補強、基礎工事、外構工事までを一貫した体制で対応可能です。
長年で蓄積してきた知識と経験をもとに、地盤の状態を見きわめ、豊富な工法ラインナップから、経済性と安全性に優れた最適な基礎プランを提案します。

地盤補強工法

DGコラム工法

高圧スラリー噴射、最大8枚の攪拌翼、上下の共回り防止翼の相乗効果により均質で高品質なコラムを築造する工法です。

ALKTOP Ⅱ 工法

独自形状の先端部品を鋼管に接合し、回転貫入によって施工する信頼性の高い工法です。